医療法人社団 澄鈴会 次世代育成支援対策推進法にもとづく一般事業主行動計画

医療法人社団 澄鈴会は、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うために、次のように行動計画を策定しました。

計画期間

平成29年12月21日~平成34年12月20日までの5年間

内容

目標1:所定外労働を削減するため、ノー残業デーを設定、実施する。

対策

  • 平成30年1月~ 所定外労働の現状を把握
  • 平成30年9月~ 社内検討委員会での検討開始
  • 平成31年4月~ ノー残業デーの実施、管理職への研修(年2回)及び社内告知による職員への周知
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目標2:年次有給休暇の取得率を、一人当たり平均80%以上とする。

対策

  • 平成30年1月~ 年次有給休暇の取得状況について実態を把握
  • 平成30年9月~ 社内検討委員会での検討開始
  • 平成31年4月~ 計画的な取得に向けた管理職研修の実施
  • 平成32年4月~ 有給休暇取得予定表の掲示や、取得状況のとりまとめなどによる取得促進のための取組の開始

 

医療法人社団 澄鈴会 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画

女性が長期就業継続できるよう、雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日

2. 本法人の課題

  • 課題1:近年、入社2、3年で離職する女性が増加している。
  • 課題2:子育てと仕事を両立しながら就業継続する事や職場風土などに問題があり女性労働者の就業継続が困難となっている。
  • 課題3:女性労働者の割合は高いが、女性管理職の割合が低い。

3. 目標

女性の平均継続勤務年数(5.8年)を男性の平均継続勤務年数(9.0年)の70%以上(6.3年)とする。

次の事項に取り組み、継続就業の障害となっている事項を改善していく。

4. 取組内容と実施時期

取組1:男女ともに両立支援制度を利用しやすい環境を整備する。

  • 平成28年4月~ 利用可能な両立支援制度に関する周知を行う。
  • 平成29年4月~ 休業からの復帰後の労働者が相談できる窓口を設置する。
  • 平成29年4月~ 若手の労働者を対象とした仕事と家庭の両立を前提としたキャリアイメージ形成のための研修会・説明会を実施する。

取組2:柔軟な働き方の実施を図る。

  • 平成30年4月~ 短時間勤務制度を見直す。

医療法人社団 澄鈴会 女性の活躍の現状に関する情報公表(令和2年2月1日公表)

採用した労働者に占める女性労働者の割合(平成31年1月~令和元年12月実績)

職種 女性割合 男性割合
医師 0.0% 100%
看護職員 75.9% 24.1%
コメディカル 60.0% 40.0%
事務員 33.3% 66.7%
福祉事業所職員 100.0% 0.0%

労働者に占める女性労働者の割合

(令和元年12月31日現在)

職種 女性割合 男性割合
医師 0.0% 100.0%
看護職員 67.9% 32.1%
コメディカル 72.3% 27.7%
事務員 81.8% 18.2%
福祉事業所職員 84.2% 15.8%

管理職に占める女性労働者の割合

(令和元年12月31日現在)

女性管理職割合 男性管理職割合
66.7% 33.3%