医療法人社団 澄鈴会 次世代育成支援対策推進法にもとづく一般事業主行動計画

医療法人社団 澄鈴会は、職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするために、次のように行動計画を策定しました。

計画期間

平成24年12月21日~平成29年12月20日までの5年間

内容

目標1:産前産後休業や育児休業・育児休業給付・育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う
対策
  • 平成24年12月~ 法に基づく諸制度の調査
  • 平成25年4月~ 制度に関するパンフレットを作成し職員に配布
目標2:年次有給休暇の半日有休取得できるようにする。
対策
  • 平成24年12月~ 制度導入するために就業規則の変更
  • 平成25年1月~ 制度導入
  • 平成25年1月~ 説明会による社員への半日有休制度の周知
⇒平成25年3月より半日有給休暇制度 導入!!

医療法人社団 澄鈴会 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画

女性が長期就業継続できるよう、雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日

2. 本法人の課題

  • 課題1:近年、入社2、3年で離職する女性が増加している。
  • 課題2:子育てと仕事を両立しながら就業継続する事や職場風土などに問題があり女性労働者の就業継続が困難となっている。
  • 課題3:女性労働者の割合は高いが、女性管理職の割合が低い。

3. 目標

女性の平均継続勤務年数(5.8年)を男性の平均継続勤務年数(9.0年)の70%以上(6.3年)とする。 次の事項に取り組み、継続就業の障害となっている事項を改善していく。

4. 取組内容と実施時期

取組1:男女ともに両立支援制度を利用しやすい環境を整備する。
  • 平成28年4月~ 利用可能な両立支援制度に関する周知を行う。
  • 平成29年4月~ 休業からの復帰後の労働者が相談できる窓口を設置する。
  • 平成29年4月~ 若手の労働者を対象とした仕事と家庭の両立を前提としたキャリアイメージ形成のための研修会・説明会を実施する。
取組2:柔軟な働き方の実施を図る。
  • 平成30年4月~ 短時間勤務制度を見直す。

医療法人社団 澄鈴会 女性の活躍の現状に関する情報公表(平成28年3月30日公表)

採用した労働者に占める女性労働者の割合(平成27年1月~12月実績)

職種 女性割合 男性割合
医師 50% 50%
看護職員 89.5% 10.5%
コメディカル 100%
事務員 100%
福祉事業所職員 100%

労働者に占める女性労働者の割合

(平成28年2月1日現在)
職種 女性割合 男性割合
医師 7.7% 92.3%
看護職員 75.3% 24.7%
コメディカル 72.4% 27.6%
事務員 79.3% 20.7%
福祉事業所職員 80% 20%

管理職に占める女性労働者の割合

(平成28年2月1日現在)
女性管理職割合 男性管理職割合
47.1% 52.9%